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お知らせ
- 新メニュー
- ご近所で美味しい和菓子を製造販売していらっしゃる「住吉」さんの和菓子をお茶等とセットで提供させていただくことになりました。
抹茶も新メニューとして加わります。→Cafeメニュー
更新しました
TOPICS
- JCNよこはまの情報誌10月号に載りました。
- 神奈川新聞社発行
横浜市との協働編集誌 季刊誌「横濱」2011年新春号Vol.31“特集:京急線沿線の旅”にばおばぶが載っています - 『ぱど』に載りました。称名寺の紅葉スポット紹介です。「まちコム」
- 『横浜ウォーカー』7/6号に載りました。金沢文庫の花火大会のページです。
- 『横浜カフェじかん』というムック本にのりました。
- 市大で出しているタウンマガジン『金沢HAKKEN』にのりました。
- バイ*ザ*シーという雑誌の22号にのりました。
海沿いの街へ、ようこそという特集です。 なかなかおしゃれなハウスの雑誌です。 - ハマコミに載りました。
~オーガニックなカフェでの癒しと対話~
原発について
展覧会「弥生時代のかながわ」
9月に「ばおばぶ講座」第一回で 称名寺の縄文貝塚についての お話をしてくださった、 埋蔵文化センターの千葉毅さんからのご依頼です。
”一万年のばおばぶの芽”というキャッチフレーズを 今年から掲げて
一万年先の子供達の幸せのために、 今、出来る一歩を踏み出そう、というのが
ばおばぶの 心です。その一万年という言葉には 縄文への 思い入れがあります。
永く平和を保った縄文のすばらしさを探ろう、
私達の心の底に 残っているであろう 縄文の 記憶を取り戻せば
どれだけ 今の私達に 助けになるであろうか、という思いです。
今回の県の催しが
弥生であるのは 残念ではあるのですが、次に 縄文特集をなさってくださるであろう、
との期待と 古代に目を向ける大切さという意味で 協力いたします。
埋蔵文化センターの皆様、県の担当者の皆様、次は是非 縄文の特集をお願いいたします。
堀越信代
『本格焼酎を楽しむ会』
ばおばぶでは珍しく お酒の会が催されました。 終ってみて 又やってほしいとの声が盛んです。
『本格焼酎を楽しむ会』として 掛田商店の会長さんに
来て頂き、焼酎にまつわる秘話をいろいろ聴かせていただき 利き酒を行いました。
27名の参加者の方々に次から次へと十三種類の本格焼酎が
テイスティングのために差し出されました。テスティングではなくてテイスティングです。
十五世紀にタイから沖縄へと伝えられたラオロンは沖縄独自の黒麹で泡盛へと変化し、
16世紀には九州の地へ移り 土地柄、素材をかえて焼酎へと変化していった蒸留酒の流れがあるそうです。
微妙に違うそれぞれの持ち味がありましたが、
何十年もたった古酒の味わいは下戸にも分かるほどのまろやかな極上さでした。
割り水も山形の東北泉の仕込み水、つまみには 沖縄の豆腐よう、加計呂麻の黒糖と
用意してくださいました。
二時間以上の講義でした。
テイスティングに出された焼酎の種類は以下のものです。
| 熊本、人吉 | 武者返し | 米焼酎 |
| 長崎 | 青一髪 | 麦 |
| 大分 | 古酒(樽熟成)襲 | 麦 |
| 鹿児島 | 相良兵六(黒糖) | 芋 |
| 相良兵六(10日前割り) | 芋 | |
| 宮崎 | 日南娘 | 芋 |
| 古酒H15 杜氏潤平 | 芋 | |
| 奄美大島 | 長雲 | 黒糖 |
| 沖永良部島 | 古酒 好太郎 | 黒糖 |
| 那覇 | 春雨 | 泡盛 |
| 古酒 春雨 | 泡盛 | |
| 長野 | 峠 | そば |
| 宮崎 | 三浦かぼちゃ | かぼちゃ |
2月のつぶやき
23日が 旧暦の一月の元旦であった。 そして新月だったのです。
皆様はその前後の体調はいかがでしたか?
私は何年ぶりかに風邪を引いたりして、なんだこれは、と思ってました。
ふっと取り付かれたような風邪でした。
私の友人は 何の原因もないのに ひどく落ち込んで、と言ってました。
二人だけの反応でなんだかんだは言えません、はい、
でも天体の動きと人間の関わりがなにも無い訳がない、
と広大なスケールで想いを遊ばせます。
天体とまで言わなくてもお天気は確実に人に影響します。
寒さが厳しいので風邪を引いたのでしょう。
氷河期に入るとか入っているとかの話を聞きました。
地球温暖化は嘘だった!のだとか、クリーンエネルギー云々につなげたりして・・・
寒さと言えば 吉村昭の『大黒屋光太夫』という江戸時代の漂流の話にでてくる、
ロシアでの寒さは信じられません。
家あたりの冷蔵庫の中より寒いのではなかろうかという環境で、
そんなところで生きてゆくことを想像すると、今の東日本のこの穏やかな冬を
寒いなんていったら罰が当たりそう。蝋梅がきれいに咲いているではないですか。
吉村昭の『三陸海岸・大津波』という本がつい最近回ってきて、すごい、全く同じでした。
明治二十九年と昭和八年の大津波と平成二十三年の三・一・一が。
人というものが学ぶ、学ばない、とか、喉もと過ぎれば、とかではなく、
本質的に違う観点がありました。
『自然災害だから これからも際限なく反復される』という言葉にどきっときました。
このことは多分心の奥では誰でも知っているのです。
そして又 人は何時かは死ぬ と言う事も 誰でも知っているのです。
でも自分だけは免れる、少なくとも今は、しばらくの間は、みたいな幻想をい抱きつつ、
地面にへばりついて目の前の事だけ眺めて暮らしているのです。
人は自然の一部です。
[ スペース ばおばぶ ]ご利用案内
金沢町にある”カフェギャラリーばおばぶ”はレトロな隠れ家のようで、暖かみのあるリラックスできる雰囲気が愛されてまいりました。
新しい創造的な交流と発信の場として、ワークショップ、ミーティング、お教室、パーティー等にお使いになりませんか?
小さなお子様連れでもご利用いただけます
- 1.スペース貸し:
- 一回につき一人頭500円
- 人数、内容に応じて 貸切
- 2.ギャラリースペース貸し:
- 絵画、写真、他アート作品展示用スペース; 壁面、棚
期間 一週間 ニ週間 三週間 料金 10000円 15000円 20000円 - 作品販売; 売り上げの30%
詳細は「ギャラリー」参照
- 前もって内容に関してはご提示いただきます。ご相談ください。
- カフェの営業は 金、土、日、月、火 に今までどおり行っております。
- 陶芸くらぶは 月、金、土です
皆様のお越しをお待ちしております。
カフェギャラリー& 窯 ばおばぶ





