潮汐のこと、やっとわかりました。
潮汐の事、正解答が手に入りました。
観察してた事が説明されてほっとしました。
4月のつぶやき
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ところで不思議を発見したのですが・・・
不思議じゃないのかもしれないけど私は理解できないことで・・・
日の出の時はいつも汐が満潮なのです。
毎日日の出時間が違うからおかしくはないと思うけど、
一日に二回満潮になるのは月の引力のおかげであると
、
インプットされているだけで、太陽とのかかわりがまったく分からない我が頭だと気がつきました。
どなたか説明していただけますでしょうか?
ちょっと調べたけど分からないのです。
5月のつぶやき
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そして日の出時はいつも満潮だ、と騒いでいたのだけど、これにも大きな錯覚があったと気づかされた。
昨日船長さんになりたいA君が店に来てたので、ふっと聞いてみたのだ、何故日の出時はいつも海岸は
潮が満ちているのかと。
彼の説明でこの何ヶ月間悩んでいた疑問はやっと解けた。私は潮の満ち干の時間が変わるということは
知っていたのだけれど 毎日すこしづつづれていく、と理解していたのだ!!
そうではなくて昼と夜にそれぞれ一回づつ満潮となりその時は2~3時間の差を行ったりきたりするという事だったのだ。
行きっぱなしでなく行ったりきたりなのだ。
その仕組みは月の引力と地球の自転なんだけどここからは複雑なのでちょっとおあづけ。
6月のつぶやき
ごめんなさい、先月のつぶやきに書いた事は間違っていました。
夜昼2~3時間の幅で満潮、干潮が変化する、という事を教えていただいて、
日の出時になんとなくいつも潮が満ちている、ということを納得したのだけれど、
その後、でも何故?と分からなくなり、取って置きのある方にお聞きしました。
そしたらその2~3時間の幅というのが間違いだと分かりました。
潮見表を教えていただき
毎日おおよそ(大自然は複雑だからきっちりしてない)50分ぐらいの差で
満潮、干潮が変化していることがわかりました。
早とちりと思い込みの強さが 重ね重ね好例として出てきたわけです。
日の出の時間は毎日おおよそ1分ぐらいの差で冬至から夏至へは早まり、
夏至から冬至へは反対に遅くなってゆく。
日の出時間と干潮の時間が重なる日があるはずなのだ。
しかしだ、この遠浅の海岸でまだ一度も遠く引いた浜を日の出のときに見ていない、
というのは本当なのです。干潟をみた事がないのです。夜は時々見ていたのに。
今まで本当になかったのか?
見間違ったのか、見損なったのか??息子の指摘ですが、いや、いや・・・
潮見表を見る。一月に一回重なっている日がありました。26日だ。
日記を見たが朝サボってはいない。しかしひいてはいなかったと思う。
しかしそれ以外にはない!5月の今の今までにない。引き潮と重なっている日がない。
7月にもう一回ある。その日に注意だ。
夏至の後はどうなるんだろう?
一年めぐったらどうなるんだろう?
そして潮汐という言葉を知り、その仕組みがだんだん見えてきたのだけれど、
地球の海の水という部分でないところも、つまり岩の部分も太陽や月の引力で変化しないわけがない、というところまで
見えてきて、方丈記やコヘレトの書に記されている ”無常観” につながってきたのだ。
そして我等の太陽を中心とするこの星星の組み込まれている銀河系という連なりは、宇宙という存在の中では
チリほどのものである、という指摘にまたもやドキドキしてしまうほど目がくらんでしまう。
海上保安庁海洋情報部「海の相談室」
カフェギャラリーばおばぶ 堀越 信代 様
海上保安庁海洋情報部ホームページをご利用頂きまして有難うございます。
海洋情報部及び日本海洋データセンター(JODC)へのお問い合わせ、
海洋資料・データに関する提供窓口を担当しています海の相談室からお答えします。・ 海での潮の干満は月と太陽の位置によりその大きさが変わります。
・ 1日の内で干潮と満潮の差が大きい頃が大潮、小さい頃が小潮です。
・ 次に、大潮の時とはどのような頃かといいますと、満月、新月の頃です。 満月の時は、太陽は月と反対の方向にあります。また、新月の時は、 太陽は月と同じ方向にあります。
このため、地球に働く月と太陽の引力と地球の遠心力が海水を膨らませる一定の方向に働き、この方向に接する陸地では満潮の状態となりますが、海水の量は変わらないため、膨らまない方向に接する陸地では干潮の状態となります。・ 一方、小潮の時とはどのような頃かといいますと、上弦、下弦の月(所謂半月)が見られる頃です。太陽と月の方向は概ね90度です。(例えば、日の出に下弦の月が南に見えるといった状況)
このため、地球に働く月と太陽の引力と地球の遠心力の方向が海水を膨らませるために一定方向に働かないため、大潮の頃のような海水の膨らみにはならず、満潮と干潮の差が大きくなりません。・ ここで、一定の方向とは地球の中心から見た月の方向及び月とは反対の方向。
・ また、地球、月、太陽の位置の変化は地球の自転速度に比べて遅いことから、地球上の地点(例えば、横浜)は1日の内に上記の大潮の頃には海水が膨らんだところ(満潮)を経過する状態と、そうでないところ(干潮)を経過する状態を交互に2度経験することとなります。
・ では、満潮の時刻が何時かということですが。
自転している地球上のある地点で、満潮の時刻は月が真南に見える時又はその反対側に位置する時です。
しかし、実際の海では陸地の形状や海水と陸地との摩擦の影響でその時が遅れます。横浜ではその遅れは5時間程度になります。
ですから、満月の頃は、夜の0時頃に月が真南に見え、その後5時間程度後に満潮となった海を見ることとなります。もう一方の満潮は概ねその12時間後となります。
ここで、干潮時刻は満潮時刻の6時間程度後になりますから、大潮の頃の横浜の潮の様子は次のようになります。満潮(日の出頃)---干潮(昼頃)---満潮(夕方)---満潮(23時頃)
また、小潮の頃は干満差が大きくありませんから、何時も同じような海面 を見ている感覚になるものと思われます。
・ このようなことから、堀越様が散歩される時刻は、大きく潮が引いた状態を見る時間帯ではないことになります。
・ 一度、大潮の頃の昼食時に海をご覧になって頂ければ、干満差を実感されるのではないかと思います。
以上ですが、ご不明な点がありましたらまたお問い合わせください。
海上保安庁海洋情報部「海の相談室」