5月8日

プロミスタの銀行でお金を下ろし、カフェで朝食を取り、スーパーで食料を買った。すばらしく美しいサン・マルティン教会がすぐそこにあった。中には入れなくて残念だったが外で眺めているだけでほれぼれするようだった。

ポプラシオン・デ・カンポには小さな元小学校校舎の宿があった。管理がすごく厳しいと案内書に出ていたので刺青系はこういうところに来ないだろう。ところが無人でまったく自由だった。夜になってやっとバールのお兄さんが現れお金を集め、スタンプを押し、冗談を言って笑いながらすぐ消えてしまった。

マドリッドからの五人グループがいた。エレーネという小学生のお母さんだという人と校庭だった庭で話す。子供はパパと一緒においてきている。友人達と来ている。全行程を歩かず明日の街からマドリッドにバスで帰るらしい。昨日の宿も同じところだったらしい。落ち着かなかったね、と同じ考えだった。

彼らと村を散歩しレストランに入る。コーヒーを飲んでからゲームをすることとなった。地元の人たちがよくテーブルを囲んで遊んでいる物だ。サイコロでのすごろくだった。知らないからやらない、と言ったのだけどやらされた。エレーヌが手伝ってくれた。控えめに参加していたせいか、二度ともトップで上がってしまった。
ノブヨ、チャンピオン!!