4月21日

プエンテ・ラ・レイナの街の入り口に大きな駐車場つきの今風のホテルが建っていて山から出てきばかりで違和感を覚えたが、一歩街にはいれば旧い街並みで石畳の道。カフェで朝のカフェコンレチェ(ミルクコーヒー)を飲みながら北ドイツから来ていた女画家と話す。すらりとした人。ローマになぜか郷愁を感じているようだ。街から出ると美しい王妃の橋だ。ここから三つの巡礼路が一本に合わさり「カミーノ・デ・フランセ」となる。道が世界遺産となっている。


「女王の橋,巡礼路フランスの道の合流点」