4月19日

パンプローナはすぐそこだった。大きな町なので何でもあるかと期待したが、歩いている範囲では見つからない。本屋があったので「道」の案内書を探す。皆が持っている各国語の小型版があるかと思ったらスペイン語の大判しかない。迷ったが買う。本屋の窓の外を巡礼者が通り過ぎてゆく。あのいびきのおばあさんがノルディックを2本使い普通のピッチでしかしつらそうに私の目と鼻の先に現れ通り過ぎていった。笑い話のネタに散々使ってきたことが申し訳ないと感じた。

既になくしたもの:マッサージボール1個、ボールペン1本、タオル1本、簡易雨具(破れた)