ばおはい
『ばおはい』2008.8.19第14回みなさんの作品
第14回2008年8月19日の作品をご披露いたします。
久しぶりの「ばおはい」です。
ぼちぼちスタートしました。
おもとさんとざくろさんは涼しさが感じられるようになった夕べ時
ろうそくの灯りをともしのんびりと語りあいました。
- 紗城
- 大地の持つ、暖かく広いそして深い力。
空が放つ,天の光と虹の七色。
この世に、愛し愛され生まれてきた。
これ以上何を求め争うのか・・・
波の音、風の潤い。
心が生きていく。
そう、今日も私は、この地球にいきているように。 - おもと
- 元気でと土産話待ってるよと旅立つ人に
- 五月の青い空命の力みなぎる万年青色(おもといろ)
- 旅先の美しき葉書見ながら旅する人の帰り待つ
- 梅雨の日色とりどりに咲く傘の花
- 陽落ちてもおさまらぬ熱気地球の叫び地球の訴え地球の悲鳴
- 訪れた美術館の庭園の鉢水に浮く花は桃色
- 夏空の気まぐれ雨に心かまえ傘持ち歩く
- ざくろ
- われに返るカッコーの声旅の路
- 日の出ずる花の野原に月残る
- 巡礼路人踏み踏み千年踏み
- 森の路空に引き込む水溜まり
- 出席者:
- 紗城、おもと、ざくろ
