『ばおはい』第154回(ばおれん)

この暑さは全くなんでしょう。夏好きの私でさえ値を上げます。

昨日はほんの少々涼しくなりなんとかやり遂げました。

とは言っても桃古とざくろだけで半歌仙終わった頃きんべさんとさくらさんが見えました。

おまけに摩訶不思議な客人ニックさんも加わり一緒におしゃべりを楽しみました。

先月の分の発表ができてなかったそうで、調べたら違う人のところへ送られてました!

俳句鑑賞から:

二千十八年 二十四日 俳諧の連歌

打ち水や道ゆく人の靴の音 よもぎ
買い物かごにトマトときゅうり ざくろ スイカを入れたかったんだけど・・・
潮の香の漂う街に旅をして 桃古
あすの会議にレジメを作る
丸窓の向こうにひかる円い月
爽やかになる朝の境内
袖白き菊人形の立ち並び
女子高生が口紅を塗る
新宿の赤提灯は路地裏に
すずめ丸焼き豚の丸焼き
雨降らぬカンカン照りの一ヶ月
沢を登りて滝に打たれる
二人きり過ごすテントでことばなく
凍れる月に酒酌み交わす
目覚めれば風邪の気配の遠ざかる
サッカー場にもえる陽炎
何もかも忘れ夢みる花の下
永き日を鳴く鳥たちの声