三月十一日を語る会

二千十七年三月1十一日(土) 二時より

参加費無料(ワンオーダーをお願いします)

あの地震と津波の日から六年が過ぎようとしています。何も終わった感じがしません。

多分1十年経っても二十年経っても、もしかしたら百年、千年経っても終わることはないのかもしれない、

そんな全く新しい性質の災害を人類は経験しているのだと思います。「終わらせない災害」「終わらせてはならない災害」。

今生きている私たちはこれから生まれてくる人たちに何を残すことができるのでしょう。あるいは何を残さねばならないのでしょう。

年を重ねるごとに重くなるこの意味を、今年もまた軽やかに語り合いましょう。