『ばおはい』第160回(ばおれん)

桜ほころぶとは言えまだまだ寒さにふるえます、

メンバーが時間とともに増え、さくらさんは宴会にて登場。

でも投句はありました

本日の投句:

二千十九年弥生廿六日  俳諧の連歌

春の宵満開阻む銀の雨 夢追い人
小鳥さえずる山間の村 甘猫
潮干狩り母は浜辺でねころびて ざくろ
再会近い強く手を振る 夢追い
満月の夜間中学笑い声
富士の裾野で野分にであう ざくろ
秋晴れに弁当下げてハイキング 夢追い人
絹の靴下レースの下着
横浜で一人酒飲み空見上げ きんべ
陽に溶かされるイカロスの翼 ざくろ
挑戦者打ちひしがれてうずくまる 夢追い
坂道上り山門くぐる
友達の回復願い月涼し よもぎ
薔薇六十本届く喜び ざくろ
野球場打球を追う目大歓声 夢追い人
水が温みて猫が伸びする よもぎ
戯れに受ける手の外花吹雪
さてもよきかな鶯の声 ざくろ